【売上アップの決め手】 <「dōzo」「PRESENTERS ROOM」> 大和/ギフトのデジタル化追い風に直販EC強化(2026年6月25日号)

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(写真左から)商品企画本部・商品開発グループ/リテールDiv・ECグループチーフ・小見川剛氏、DX推進Div・武藤豊氏、プロモーションDiv部長・dōzoDiv部長・茂木新之助氏

(写真左から)商品企画本部・商品開発グループ/リテールDiv・ECグループチーフ・小見川剛氏、DX推進Div・武藤豊氏、プロモーションDiv部長・dōzoDiv部長・茂木新之助氏

【事業規模】大手・中堅
【商品ジャンル】ギフト



 オンワードグループでギフト事業を担う大和(本社長野県、川島豊社長)は、カタログギフトで培った企画力と自社物流を生かし、直販ECの強化とデジタルギフトの拡大に乗り出している。若年層向けのカジュアルギフト「dōzo(ドーゾ)」や、総合ギフトブランド「PRESENTERS ROOM(プレゼンターズルーム)」を軸に、個人向けギフト市場の開拓を進めている。

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【データ】
 ■EC開始年 PRESENTERS ROOM(2025年)、dōzo(2022年)
 ■EC運営人数 PRESENTERS ROOM(10人)、dōzo(6人)
 ■販売チャネル 「自社サイト」

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