【モール受賞店に聞く!】公武堂 楽天市場店/「ジャパン」の魅力伝える

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長谷川匡紀社長

 楽天市場「ショップ・オブ・ザ・イヤー2017」の海外販売賞を受賞した公武堂(本社愛知県、長谷川匡紀社長)では、EC売り上げの内、海外売り上げの比率が8割に達しているという。ボクシングや柔道などの格闘技用品の販売を行う同社の長谷川社長は、「商品を売るだけでなく、質の高い『メード・イン・ジャパン』の魅力そのものを伝える取り組みを今後は行っていきたい」と話している。
 公武堂では、2012年ごろに楽天市場の海外販売サービスを通じて、ボクシングのグローブなどの商品の販売を開始した。海外からは、日本製品の注文が徐々に増加。17年1―12月の海外からの注文数は、16年1―12月に比べて約3割増加したという。
 格闘技のトップアスリートが、SNSなどを通じて、愛用する、日本製のアイテムの写真を投稿するようになったことが、海外からの受注が増えるきっかけの一つになったと、同社では捉えている。

(続きは、「日本ネット経済新聞」2月22日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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