【成長ショップ物語】 〈ファイブテイルズ〉/”ゴミ拾い”をブランディングに

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東京・新宿でゴミ拾いを開催

 女性のデリケートゾーンの化粧品シリーズ「ibiza beauty(イビサビューティー)」のリピート通販を展開するファイブテイルズ(本社東京都、五位尾麻美社長)は、ゴミ拾いの活動を開始した。5月には東京・新宿でゴミ拾いを実施。今後は東京・銀座など、人通りの多い地区で積極的に行っていく予定だ。「商品」や「売り方」とは別の、ブランド認知の施策として行っていくという。
 同社は15年、女性のデリケートゾーンをケアする薬用化粧品のECサイトを開設。現在は主力のクリームの定期顧客が約1万人いるという。
 同社は、ネット広告に対する規制強化による新規集客の鈍化や、定期顧客定着の伸び悩みなどを課題と捉えていたという。課題解消のため、新しいブランディングの手法を模索していた、同社の五位尾社長は、お笑い芸人で実業家のキングコングの西野亮廣氏の「稼ぐべきは信用」「誰かを勝たせることで自分も勝つ」といった考えに共感。今春には西野氏を同社に招き、ブランディングについて助言を求めたのだという。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月30日号で)

【データ】 ■販売チャネル「自社サイト」■導入システム「リピスト」(リピート通販専用カート)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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