【成長ショップ物語】 〈壽屋〉/独自商品でEC売上35%増

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増収要因を説明する清水一行社長

 フィギュアやプラモデルの企画・製造・販売を手掛ける壽屋は、オリジナルコンテンツに関連した商品の販売が好調で、売り上げを伸ばしている。18年6月期におけるEC売上高は前期比で35・3%増加した。
 ECサイト「コトブキヤオンラインショップ」で、「フレームアームズ・ガール」など自社コンテンツのフィギュアやプラモデルを販売。特にEC限定仕様の商品が人気を集め、EC売上高の6~7割を占めている。
 実店舗とECで直販を展開。18年6月期における直販事業の売上高は同30・9%増の27億2600万円だった。そのうち5割以上をEC売上高が占めている。
 15年に発表した「フレームアームズ・ガール」は17年10月、アニメを収めたブルーレイディスクがオリコンウィークリーランキングで1位になった人気コンテンツ。その後も「メガミデバイス」や「ヘキサギア」といった自社コンテンツを生み出している。

(続きは、「日本ネット経済新聞」9月6日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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