【成長ショップ物語】 〈山ト小笠原商店〉/越境で平均月商500万円

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小笠原航代表取締役社長

 北海道産品を実店舗とネットで販売する山ト小笠原商店(本社北海道、小笠原航社長)は、越境ECに力を入れている。海外スタッフが在籍しており、サイトの翻訳や顧客対応を担当している。17年における月間平均売上高は越境EC単体で約500万円だった。
 中国人と台湾人のスタッフがそれぞれ1人ずつ在籍している。販路の一つである楽天の海外販売サービス「楽天グローバル」は自動翻訳に対応しているが、外国人スタッフが翻訳し直すことで、より質の高いサイトに仕上げている。
 小笠原社長は「海外からの購入は不安も多いのでメールによる問い合わせが多い。ネーティブな言葉による顧客対応で安心感を与えられている」と語る。

(続きは、「日本ネット経済新聞」6月7日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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