【成長ショップ物語】 〈大都〉/新コンセプト掲げ、D2C強化へ

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山田岳人社長

 DIY用品のECを手掛ける大都(本社大阪府、山田岳人社長)は、「市場を創造する」取り組みに注力している。具体的には、メーカーと協力してPB商品の開発を行ったり、顧客にDIY体験を提案するリアルイベントを開催したりして、未開拓の顧客層の取り込みを図っている。同社の山田社長は、小売業態のECに対して強い危機感を持っている。「市場の創造」の取り組みを加速させる背景には、「メーカー直販モデル『D2C』の業態に変化すべき」という考えがあるようだ。
 山田社長は、これからのEC市場について、「大手ECモール自体が直販の体制を強化していくだろう。ECモールの集客力に頼って一店舗として運営していくだけでは、どんどん売れなくなっていくのではないか」とみている。

(続きは、「日本ネット経済新聞」12月13日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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