【成長ショップ物語】〈バリューブックス〉/最短2日で査定結果を通知

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仲村和義取締役

 古本のネット販売を手掛けるバリューブックス(本社長野県、中村大樹社長)は、買い取り依頼のあった古本の査定額を、古本到着から最短2日で顧客に伝えている。迅速な査定が仕入れ強化に貢献、売上高を伸ばしている。
 1日に届く古本は2万〜3万冊。土日は買い取り依頼が集中するなど、依頼数には変動がある。査定の繁忙期と閑散期では査定件数に2倍の差が出るという。
 約420人のスタッフが三カ所の倉庫で査定も含めた庫内作業に従事している。査定は、専用端末にバーコードを読み込ませる自動査定に加え、1点ずつ古本の状態を確認しなければならない。査定の依頼件数が多いときには、出品作業を抑えて査定にあたる。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月17日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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