【強い通販化粧品会社になるために~基礎講座Q&A】◇127◇ 定期客の離脱が増えてきた(2026年6月18日号)

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【Q】

 当社はこれまで比較的順調に、シニアミセス層の顧客を獲得できていました。お客さまの定期購入比率も他社と比較すれば、まずまず良い方だったと思います。ところが最近少し気になるデータが出てきました。徐々に定期購入をやめるお客さまが増えてきたのです。
    (通販化粧品会社の既存客担当者)

【A】本音をヒアリングして、お客さま目線を取り入れる!


◆2人の姉が本音トーク

 私は2人の姉とよく旅行に出かけます。1人は義姉、もう1人は実姉です。2人とも70代後半ですが、夫を亡くしてから5年余り。なんだか最近とてもアクティブになって、あちこちに出かけているようです。そのたびに私もよく誘われます。

(続きは、「日本流通産業新聞」 6月18日号で)

<プロフィール>
 鯉渕登志子(こいぶち・としこ)氏 アパレル業界団体、カネボウファッション研究所を経て(株)フォー・レディーを設立。化粧品通販を中心に「女性のための女性による広告制作」を手掛けている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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