【EC向けサービス事例】ウェブ接客ツール「f−traCTA」/導入サイト「AOKI」/ページ改修なくCV率2倍に

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AOKIではバナーで商品サイズを表示する

 スーツのAOKIは、顧客が「試着できない」という自社ECサイトの弱点を、バナーを表示するウェブ接客ツールの導入により補おうとしている。
 同社が導入しているウェブ接客ツール「f―traCTA(CTA、エフトラシーティーエー)」では、スーツの購入を考えている顧客の、利便性や購買意欲を高めることが可能。顧客のCVRを一定期間計測したところ、ツールのバナー表示を経て購入に至った顧客の数が、バナー表示を見ずに購入に至った顧客の数の2倍に上ることが分かったという。導入にあたってシステムを改修する必要もない。
(続きは、「日本ネット経済新聞」3月1日号で)

<システム概要>
 顧客のウェブサイトへの訪問回数や流入経路を計測可能。滞在時間などのサイト内行動も分析できる。顧客の特性に応じて、最適なタイミングでサイト内にバナーを表示することができる。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。


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