【”集客”成功のメソッド】 〈ミート・コンパニオン〉フェスイベントで認知拡大

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イベント販売の様子

 精肉販売のミート・コンパニオン(本社東京都、阿部昌史社長)は肉フェスなどのイベントに出店し、集客を強化している。イベントで同社の精肉を使った料理を販売し、購入者に対してECサイトのパンフレットを配布、ECサイトへの集客を強化している。
 イベント出店は5年前から行っており、ECを強化するために始めたとしている。牛タンなどの人気商品をイベントで販売している。肉をその場で調理し、顧客に食べてもらうことで、商品の良さを伝えている。
 フェスで商品を購入した人に対しては、名刺サイズのパンフレットを配布している。パンフレットにはECサイトにつながるQRコードを記載し、ECサイトで商品をすぐに購入できるようにした。
 8月には、au Wowma!(ワウマ)にも出店し、販売チャネルを増やしている。横ばいだった売り上げを上げるのが狙い。ワウマでは、ステーキや固まり肉など高単価の商品の販売を強化している。
 フードサービス部の久野禎一次長は「今後は、自社ECサイトの開設も視野に入れたい。インスタなどのSNSの運用も始めていきたい」としている。


【データ】 
■販売チャネル「楽天市場」「アマゾン」「ヤフーショッピング」「au Wowma!」
■外注先「ヤマト運輸」(配送)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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