【売り上げアップしました】Japan Premium/東南亜越境ECで月商1億円に

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鹿島功敬CEO

 マレーシアに本社を置くEC PORT Sdn Bhd(イーシーポート、本社セランゴール州、鹿島功敬CEO)が運営する、東南アジア向け越境ECサイト「Japan Premium(ジャパンプレミアム)」の、17年12月の月商が1億円に到達した。前年同月比で、売り上げは4倍以上に拡大しているという。現地モールと連携したキャンペーンによる認知の拡大と、会員同士のCtoCセールスなどが、売り上げ向上の要因になったとしている。
 「ジャパンプレミアム」は、マレーシアやシンガポールといった東南アジア各国に向けて、日本製品を販売する越境ECサイト。現地ECモール最大手「LAZADA(ラザダ)」をはじめ、現地の主要なECモール8サイトに「ジャパンプレミアム」のアカウントで出店を行っている。東南アジア各国では、フェイスブックの個人アカウントの保有率が8割に達する(米調査会社調べ)といわれており、同社が販売する商品についても、フェイスブック上でのプロモーションを積極的に行っている。

(つづきは、「日本ネット経済新聞」1月25日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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