【注目のスタートアップ企業】 〈インターネット木材市場 eTREE〉/木材流通のプラットフォーム

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浅野純平社長

 全国各地の木材が集まるプラットフォームの運営事業を手掛ける森未来(しんみらい、本社東京都、浅野純平社長)は、16年4月に設立したスタートアップ企業だ。18年11月に木材流通のプラットフォーム「インターネット木材市場 eTREE(イーツリー)」を開設した。
 「eTREE」では、林業家、製材所、材木店が販売する木材をサイト上に掲載している。杉やケヤキなどの木の種類や、建築材や一枚板など木の提供形態から商品を探すことができる。
 木材は企業および消費者向けに提供する。現在は消費者向けがメインの販売層。木材のみを販売するのではなく、販売する木材を用いた家具の制作・提供を計画している。
 「木材をECで購入するのは購入者にとって難しいことだと思う。そのため、商品を保管する倉庫にお客さまを連れて行き見学会を行うなど、リアルからネットへの購買の流入を狙っている」(浅野社長)と言う。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月23日号で)

【データ】 ■販売チャネル「自社サイト」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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