【注目のスタートアップ企業】 〈グイドマッジジャパン〉/伊高級靴ブランド、日本に上陸

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 グイドマッジジャパン(本社東京都、尾崎友治社長)は17年6月、イタリアの高級革靴ブランドとして100年以上の歴史を持つ「グイドマッジ」と独占販売契約を結び、設立した。同ブランドは欧米を中心に広く人気を集めており、日本が初のアジア進出となる。
 創業者グイド・マッジ氏の孫ジョゼッペ・ブリガンディ社長が、「高級靴×脚長スタイル」をコンセプトに生み出した「ハイヤーシューズ」は、業界初の新ジャンルだという。イタリアの熟練靴職人が上質な本革をハンドメードで仕上げている。全モデルに特許を所有する6センチメートルのハイアップ特殊加工を施すことで、脚長スタイルを実現した。
 売れ筋の価格は12万円くらいで、「実際の購入者は社長や医者、営業マンなど上昇志向の男性が多い」(グイドマッジジャパン・櫻井飛鳥氏)と言う。

(続きは、「日本ネット経済新聞」1月17日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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