【注目のスタートアップ企業】 〈ディグイン〉/野菜のBtoB―ECを展開

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三浦大輝社長は16年、ディグインを設立した

 ディグイン(本社東京都、三浦大輝社長)は、野菜のBtoB―ECを展開している。農薬や化学肥料の使用量が少ない、特別栽培農産物などを販売。特色ある野菜を仕入れたい卸販売先と、販売先を拡大したい農家のニーズを捉えている。月間売上高は、前の年と比べて5倍で推移している。
 ディグインの設立は16年9月。八百屋やスーパーが、登録した農家の作物を注文できるウエブサイトを運営してきた。常時、30~50農家の100~150品目を掲載している。
 卸先は約10社となっている。卸先や農家がECの利用に不慣れな場合、訪問して発注・受注作業をレクチャーする。農家を紹介するためのPOPといった販促物も制作し、農家のブランディングと店頭での販促を支援している。
 ディグインによると「農家は販売データから、作付け計画を立てることができる。情報が得られることは大切。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月16日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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