【コールセンター】 スリープロ/通販支援業務に注力/イン、アウトの両面でサポート

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福田和男取締役

 スリープログループは前期に続き、通販支援業務に注力している。16年2月に子会社化したJBMクリエイトなどと連携したサービスを構築。アウトバウンドを得意としている子会社のスキルを活用して、インバウンドとアウトバウンドの両面からクライアントのサポートを図っている。17年10月期の連結売上高は、前期比17.5%増の134億5400万円。今期連結売上高は同22.6%増の165億円を見込んでいる。
 同社はインバウンド業務、アウトバウンド業務、決済代行など、子会社のサービスをパッケージ化した「通販LINKS」を昨年リリースした。既存クライアントに対して新たなサービスを横展開で訴求してく方針だ。
 JBMの子会社化により、グループのコールセンターは4拠点(東京・大阪・福岡・熊本)に拡大。「イン・アウトのどちらもできることが一番の強み。今期は前期同様、通販分野に引き続き力を入れていく」(福田和男取締役)と言う。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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