【ナカの”ヒト”】 〈黒澤楽器店 小野寺将也取締役〉/再開した格闘技練習、仕事の原動力に

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

小野寺将也取締役

 黒澤楽器店(本社東京都、黒澤友広社長)は、21年2月期のEC売上高は前期比30%増の26億円となった。EC事業の成長を支える小野寺将也取締役の仕事の原動力は、総合格闘技だ。
 小野寺氏は1974年、東京都文京区に生まれた。小学3年で柔道を始め、14歳になると総合格闘技「修斗」の「スーパータイガージム」の門をたたいた。タイガーマスクに憧れ、中学1年の時にスキー教室で「修斗」の選手と会ったのが、総合格闘技を始めるきっかけとなった。
 投げ技だけでなく、打撃や関節技にも挑戦しようと、総合格闘技の道を選んだ。厳しいトレーニングやスパーリングを続けながら、18歳の頃には後楽園ホールで試合を経験している。
 黒澤楽器店には97年に入社。「音楽も好きだったので、業界に携わる仕事をしたかった」と振り返る。

(続きは、「日本ネット経済新聞」7月22日・29日合併号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

リニューアルのポイント 連載記事
List

Page Topへ