【リニューアルのポイント】 〈クルマリ〉/サイト変更し、子育て世代に訴求

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三橋幸美社長

 女性向けの車用品を販売するECサイト「クルマリ」を運営するソレイユ(本社大阪府、三橋幸美社長)は11月24日、ECサイトをリニューアルした。
 ショップ名を「びっくりカデコ」から「クルマリ」に変更。女性向けの車用品を販売するECサイトだったが、ターゲットをより明確にし、30~40代の子育て世代に向けて訴求するサイトに変更したという。
 青色だったサイトの基調色を、ピンク色に変更。売れる商品も黒系が多かったため、黒を中心とする商品のページ作りだったが、カラフルな色を取り入れたページ作りに変更した。
 ページ作りをカラフルにすることで、同社がターゲットとしている「女性の子育て世代」に向けて明確に訴求できるようにしたという。「毎日頑張る子育て世代の女性が、少しでも車での移動を楽しく感じてもらえるようにすることが目的」(三橋社長)と話す。
 商品の掲載数も約300アイテムから約500アイテムに拡充。強度や品質面を重視した商品を増やし、商品のデザインは北欧を中心とするアイテムを増やしたという。


【データ】 
■販売チャネル「自社サイト」
■導入システム「カラーミーショップ(サイト構築)」

30~40代の子育て世代に向けて訴求

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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