【化粧品・健康食品業界のためのダイレクトマーケティング 成功と失敗の法則】 <40> 決済方法をどれだけ提供しているか(3)(2026年1月29日号)

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 こんにちは。EC・通販コンサルタントの山口です。今回も化粧品、健康食品業界のダイレクトマーケティングに役立つ情報をお届けします。


■決済で売り上げが変わる

 前回は「決済方法の選択肢が少ないことで、どれだけ販売機会を失っているか」について触れました。今回はその続きとして、実際に売り上げに大きな影響を与えた決済手段の具体例を紹介します。
 実際、私がコンサルティングをしたあるメーカーでも、AmazonPayを導入した途端、売り上げが大きく上がったという例があります。しかも、そのケースでは、ランディングページからの売り上げが伸びたのです。つまり、既存顧客ではなく、完全な新規顧客からの購入が伸びたということになります。消費者が「欲しいな」と思った瞬間に、財布からクレジットカードを出す必要なく、スムーズに決済が完了できることが大きかったのでしょう。

(続きは、「日本ネット経済新聞」1月29日号で)

<プロフィール>
山口 尚大(やまぐち・たかひろ)
 EC・通販コンサルタント。クリームチームマーケティング合同会社代表兼CEO。2006年より化粧品、健食業界に特化したダイレクトマーケティング支援を行い、150社250ブランドを超えるクライアントの売り上げアップを実現。豊富な経験とノウハウをもとに最新のアウトプットを提供している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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