Exotec Nihon(エグゾテックニホン、本社東京都、立脇竜社長)は1月23日、東京都江東区にある「Exotec東京デモセンター」で、自動搬送ロボット「Skypod(スカイポッド)」システムを紹介するイベントを開催した。実際の倉庫環境を再現した設備を用いて、同社が提供する自動化技術の仕組みを公開した。
デモでは、ロボットが棚から取り出したコンテナを作業台へ自動搬送し、作業者がその場で指示画面に従って商品を箱詰めする一連の流れを紹介した。
「Skypodロボット」は前後・左右に加えて上下方向にも移動できる3次元走行が特徴で、必要なコンテナを効率的に取り出す。作業者が倉庫内を移動する必要がない点や、画面表示や操作方法の分かりやすさなど、作業負荷軽減を意図した設計となっている。
同システムは、
(続きは、「日本ネット経済新聞」2月5日号で)
【倉庫探訪】 <Exotec Nihon> Exotec東京デモセンター/倉庫の自動化に寄与/3次元走行ロボ「Skypod」公開(2026年2月5日号)
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