【倉庫探訪】楽一番「DPL松戸II」/自社構築強みに200万人支える(2026年4月23日号)

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作業場上段にあるカメラのシステムも自社で構築

作業場上段にあるカメラのシステムも自社で構築

 200万人超の会員数を持つ越境ECプラットフォーム「楽淘一番/RAKUFUN」の運営や、越境物流、海外転送サービスなどを手掛ける楽一番(本社東京都、楊松社長)が物流事業を強化している。
 東京・瑞江にある2拠点と昨年末に新たに追加した千葉・松戸の「DPL松戸II」の計3拠点の体制で、合計の延床面積は1万1500平方メートル。松戸は延床約6600平方メートルで、一類倉庫の登録も完了させて国内外での物流強化に取り組んでいる。「新設した松戸の倉庫はすでに満床。増床の判断も検討中だ」(営業戦略事業部・青山善秀部長)と話す。

(続きは、「日本ネット経済新聞」4月23日号で)

新たに自社で作ろうとしている自動化システム

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