【「リピート通販」システムでできるLTV向上術】第5回〈押さえるべき機能(3)〉/情報の一元管理ができるシステムを選ぶ

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 今回はリピート通販に欠かせない機能として、新規で獲得した顧客をロイヤルカスタマーに育て、安定収益を生み出すための機能を紹介いたします。


■顧客対応をスムーズにする処理画面

 コールセンターで新規顧客の電話注文を受ける場合、重要となるのが受注入力画面です。オペレーターがお客さまと会話しながら、必要情報を直接入力していくため、オペレーターの作業効率と操作性を考えた画面設計と機能が必要になります。
 また、既存顧客からのお問い合わせや予約の変更、定期解約などの連絡の場合は、すぐに顧客情報を引き出し、過去の問い合わせ内容などを確認しながら、お客さまのお問い合わせに対応していきます。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月21日号で)

〈筆者略歴〉
西川 浩司(にしかわ・こうじ)
 2001年、東通メディアに入社。新聞折り込み発注システムの開発に携わる。2006年からリピート通販に特化した通販基幹システム「通販マーケッター」の開発をスタート。多数の通販企業さまにシステムの導入と支援を行う。2019年、執行役員に就任。システム部門を統括する

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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