【今週の初登場】 〈eLS(イーエルエス)〉市役所で映像配信、認知拡大図る

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山本文雄社長

 太陽光・蓄電池の訪問販売を手掛けるeLS(イーエルエス、本社愛知県、山本文雄社長)は、岐阜県可児市役所でコマーシャル映像を流し、製品とサービスの認知拡大を図っている。
 2012年に設立した同社は、愛知県や岐阜県を中心に営業を行っている。同年に、岐阜県内で太陽光・蓄電池の販売を強化するため、岐阜県可児市に支社を設立した。現在、山本社長と管理部の西本心一部長の2人が中心となり、消費者からの問い合わせに応じる格好で、クロージングしている。
 15年から、岐阜県可児市役所とユーチューブで映像を配信している。市役所では1日50回ほど、映像を流している。愛知県での施工が最も多いが、映像配信の効果により岐阜県での問い合わせと成約が増えてきている。太陽光・蓄電池の販売で、毎月5件を超える成約を実現させている。
 今年の春には、愛知県豊田市が運営しているLINEの公式アカウントで、太陽光・蓄電池に関するニュースやキャンペーンなどを配信する予定だ。
 山本社長は、「豊田市は車関係の産業が盛ん。富裕層が多く住んでいるので、高価格帯の太陽光・蓄電池の販売が期待できる」とし、LINEを活用する狙いについては、「顧客とのコミュニケーションがとりやすいLINEで情報を発信したい」と話す。


〈企業データ〉
 設立 2012年
 販売方法 反響型
 商材 太陽光・蓄電池

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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