【今週の初登場】 〈燦愛〉アパホテルにも導入

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横井義春取締役会長

 八つの効能効果を持つ光明石(こうめいせき)や健康食品などをネットワークビジネス(NB)で販売する燦愛(さんあい、本社東京都、大村宣夫社長)は今年で21年目を迎えた。同社が販売している光明石は医薬部外品。「疲労回復」「腰痛」「肩こり」「痔」「神経痛」「リウマチ」「冷え症」「産前産後の冷え症」の八つの効能効果が表示できる。
 業務用として販売している光明石は、アパホテル(本社東京都)の大浴場にも納入されている。これまでに累計1000カ所以上の施設に納入された実績のある商品としている。
 同社は、各地域でセミナーを開催し組織作りを行っている。会員の年齢層は50歳前後だとし、会員が増えている地域は九州だという。報酬プランはバイナリーとユニレベルのハイブリットを採用。耐久消費財の販売についてはユニレベルを採用しているという。
 光明石の知名度や実績を武器に、NBを展開している。18年8月頃に、外部から営業の人材を採用、業績が伸びてきているという。「ここ1年で燦愛の業績が上がってきた。これからは消耗品類などの販売にも手を打っていく」(横井義春取締役会長)と話している。19年9月末時点で、商品を毎回定期購入する会員は1000人前後。月商は、3000万円前後にまで伸長してきているという。


〈企業データ〉
 創業 1998年8月
 本社 東京都
 代表 大村宣夫代表取締役
 営業手法 NB
 商材 光明石、健康食品

自宅で使用できる「光明石」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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