【特集 宣伝講習販売】売上高ランキング1位はEHが堅持(2026年1月1日号)

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 本紙は2024年10月~25年9月の間に迎えた決算期を対象に、宣伝講習販売企業の売上高を集計し、ランキングにした。本紙が推定した売り上げを含めた、前年との比較が可能な13社の合計売上高は、前年比で2・2%減の188億1200万円だった。店舗への新規集客は回復基調にあるが、例年続く酷暑による来店客の減少に頭を悩ませている。26年は25年同様に、値上げによる仕入れコストの上昇が予想され、消費者の買い渋りが懸念される。店長候補はいるものの、店長をサポートするメンバーの確保が思うように進まず、店舗を増やせないという声も多い。26年の課題は引き続き、新規顧客獲得と人材確保になりそうだ。

(続きは、「日本流通産業新聞 1月1日号で)

■掲載記事
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記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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