【アンチエイジング】 アンチエイジング市場が活況/ヒートショックプロテインに着目の素材も

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

 アンチエイジングは、古くからの人類の夢だ。科学技術の進歩もあり、かつての夢は、もはや夢ではなくなってきている。始皇帝のような、時の権力者ではない一般庶民でも、化粧品や健康食品といった形で、「アンチエイジングの秘宝」に触れることができるようになっているのだ。アプローチは多様化している。外から塗る方法もあれば、内から摂取する方法もある。抗酸化によって、シワ・シミをケアするというアプローチもあれば、幹細胞化粧品で細胞再生を期待するというアプローチもある。HGF(肝細胞増殖因子)を活性化する素材や、ヒートショックプロテインの活性化作用を持つ素材なども出てきており、アンチエイジング市場は盛り上がりを増している。

(続きは、「日本流通産業新聞」1月1日新年特大号で)

■掲載企業
・美養「KI―01」/塗ってHSPを活性化〈健康食品・化粧品素材〉
・〈インタビュー〉ミリオナ化粧品 阪本雅哉社長/売上高100億円を目標に海外輸出も積極化
・〈インタビュー 「バージンプラセンタ」について聞く〉佳秀工業 ヘルスケア事業部 寺本充寛常務取締役ヘルスケア事業部長/原料のブランド化を進めたい
・日本ハム中央研究所「P―エラスチン」/内外美容素材として注目〈健康食品素材〉
・〈注目容器企業〉ベッセル・ジャパン メール便容器開発に注力
・〈インタビュー〉薬師堂 高橋光晴取締役/昔ながらのこだわり製法による安定供給を
・〈注目OEM企業〉ホシケミカルズ 社内組織設置しODMを強化
・〈インタビュー〉セントラル・コーポレーション 笹山博史社長/「細胞増殖化粧品の時代」迎え、幹細胞化粧品の研究開発を推進
・〈トピックス〉岩瀬コスファ「抗シワクリーム」/新タイプ開発し提案を開始/成分一新、問い合わせも殺到
・東栄新薬「キングアガリクス」/発毛促進効果に期待〈健康食品素材〉
・〈注目の素材〉アークレイのアンチエイジング健康食品素材 2種の抗糖化原料を提案
・東洋新薬「フラバンジェノール」/美容・血流改善に優れた作用〈健康食品・化粧品素材〉
・〈インタビュー「注目OEM企業」〉東洋ビューティ 上席執行役員研究開発本部本部長 吉尾公男氏/長年のノウハウ生かし高品質製品を開発
・〈インタビュー〉グラセル 谷村敏昭社長/国内外の市場シェア拡大に乗り出す
・バイオジェノミクス「PS―B1」/美肌・育毛効果確認〈健康食品・化粧品素材〉

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ