【気になる動向を徹底分析!Amazonレポート】第3回 コロナ禍で圧倒的に成長するアマゾン

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 新型コロナが経済に大きな悪影響を及ぼす中で、アマゾンは、アフターコロナに向けて積極的な投資を続けています。今回は、勢いが止まらない最近のアマゾンの成長について紹介します。


■増え続ける利益と時価総額

 アマゾンは20年4~6月の第2四半期の決算で、過去最高益を記録しました。当初はコロナ対策に40億ドル以上を投資して、赤字になる見込みだと発表していましたが、一転、利益が前年同期比2倍の52億ドルという過去最高益になりました。
 売上高も同じく、前年同期比40%増となりました。この規模で40%増というのも驚きですが、コロナ禍においても圧倒的な成長を遂げているのがよく理解できます。コロナ対策への投資がなければもっと利益を出せていたことになります。

(続きは、「日本ネット経済新聞」9月17日号で)

【著者プロフィール】
 比良益章(ひら・ますあき)
 2006年楽天入社、ECコンサルタント、マーケティング担当などを経験。2009年アマゾンジャパン入社、新規開拓営業、コンサルタント業務に従事し、5期連続でトップ成績を獲得。2010年アグザルファ設立、代表取締役に就任し、Amazon専門のコンサルティングを展開。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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