【ファッションEC 〈ファッションEC売上TOP120〉】 大手も業績はまだら模様/本質的なOMOが成長継続の鍵

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 本紙がまとめた「ファッションEC売上高ランキングTOP120」では、今回もユニクロが1位となった。2位のアダストリアの2倍以上の売上高となり、独走状態といえる。
 大手企業でも業績はまだら模様だ。ユニクロやアダストリア、パルなど実店舗の強みを効果的に活用し、リアルとネットで着実に顧客基盤を拡大できている企業は成長している。
 コロナ禍で、仕組みの上でのOMO(ネットとリアルの融合)が一気に進んだ。今後はOMOが本質的に顧客体験を高める施策になっているかどうかで、優勝劣敗が鮮明になりそうだ。(関連記事を2~8面に掲載)

(続きは、「日本ネット経済新聞」11月24日号で)

■掲載記事
・<有力ファッションECの戦略>ユニクロ/リアル回帰も成長継続/EC売上は1300億円突破
・<有力ファッションECの戦略>アダストリア/EC売上は6・8%増/自社ECのモール化で成長狙う
・<有力ファッションECの戦略>パル/通期で400億円の着地見込み/SNS活用やコンテンツ強化が鍵
・<有力ファッションECの戦略>ワークマン/EC売上は80%増で着地予定/店舗受け取りは9割以上も
・<有力ファッションECの戦略>ザ・クロックハウス/消費者の動線を完結させる/メーカーとの協業も
・<有力ファッションECの戦略>SHEINGroup/150以上の国と地域で販売/ショールーム型店舗を開設
・<有力ファッションECの戦略「インタビュー」>羅針 シニアマネージャー 田中拓郎氏/国内ECも大幅増収続く/海外伸びEC売上100億円も視野に
・<有力ファッションECの戦略「インタビュー」>ネオグラフィック 川端祐輝氏/自社EC比率倍増の秘訣とは/顧客に寄り添うコンテンツを大幅拡充
・<有力ファッションECの戦略「インタビュー」>ゴールドウイン システム部ITストラテジーグループマネージャー 冨田良介氏/ECシステム刷新でOMO加速/リアルの「接客」「在庫」「サービス」をEC展開
・<ファッションテック最前線>フューチャーショップ/オムニは依然導入拡大/顧客基盤を育てる機能・連携も続々
・<ファッションテック最前線>アートトレーディング/売れるECを月30万円から/「作る」から「売る」ニーズへ対応
・<ファッションテック最前線 好調「ROOM」に迫る >楽天/購入ユーザー2.5倍、「ROOM」コラボも人気
・<ファッションテック最前線>バニッシュ・スタンダード/1500億円を突破/「STAFFSTART」経由で
・<ファッションテック最前線>ファッション・コ・ラボ/OMO特化のサービス/蓄積された実務的ノウハウを
・<ファッションテック最前線「インタビュー」>インターファクトリー 取締役CMO 三石祐輔氏/新戦略を発表/パートナー連携深め、ECビジネスを包括支援
・<ファッションテック最前線>NTTレゾナント/購入率向上を実現/売上直結のサイト検索ソリューション
・<ファッションテック最前線>REGALI/インスタからの収集可/手軽さ重視のUGCツール
・<ファッションテック最前線「インタビィー」>ユミルリンク 取締役マーケティング本部 ゼネラルマネージャー 渡邉弘一氏/「キューノートFC」業績好調/ファッションECとの親和性高く

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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