【ECコンサルタントによる「勝手にECサイト分析」】□□489 ジャパンEコマースコンサルティング協会 清水将平特別講師 <「楽天ソーシャルギフト」>/モールと融合したUIが秀逸(2026年5月14日号)

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対象商品はチェックするだけでソーシャルギフトとして購入できる

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 今回は、楽天市場の新機能「ソーシャルギフト」について、UIの観点も含めてECの視点から勝手に分析してみました。
 ソーシャルギフトは、LINEギフトが15年ごろから市場をけん引しています。スターバックスなども導入している通り、既に一般化した仕組みです。その中で楽天市場がこのタイミングで参入した点は、”後発だからこその設計思想”に注目すべきだと感じています。

(続きは、「日本ネット経済新聞」5月14日号で)

<筆者プロフィール>
清水将平特別講師
 日本ECサービス 代表取締役。03年から07年に楽天にてECコンサルタントなどを経験し、日本全国2400社以上の楽天ショップが加盟する日本最大級の会員サポートサービス「ECマスターズクラブ」を運営。日本全国のネットショップにセミナーを開催し、累計1万4000人以上にノウハウを教えている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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