【第4回 幹細胞化粧品】 差別化できるヒト幹細胞化粧品を提案できる実力派/「エクソソーム」「GDF11」などにも注目集まる

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

 幹細胞化粧品は引き続き高い人気を誇っている。先端技術で開発された化粧品というイメージと、高い体感性が、人気の要因となっているようだ。機能性の解明や、成分の分析なども進んでおり、「何がどう効くのか」も少しずつ分かりはじめている。「エクソソーム」や「GDF11」といった、幹細胞化粧品の成分にも注目が集まっている。白金ナノコロイドで特殊加工した幹細胞素材なども人気を集めており、幹細胞素材は多様化が進んでいる。差別化できるヒト幹細胞培養液化粧品を提案できる実力派の3社を紹介する。

(続きは、「日本流通産業新聞」7月15日号で)

■掲載記事
・〈インタビュー〉アンチエイジング 屋山朋康取締役/「進化する原料」武器に業界けん引
・〈インタビュー〉ポイントピュール 大道敦社長/独自の特殊加工を施した幹細胞化粧品が人気
・〈注目の幹細胞培養液成分〉「GDF11」は若返り因子?/「ネイチャー」など世界的学術誌がこぞって注目
・〈インタビュー〉セントラル・コーポレーション 笹山博史社長/「臍帯血由来」幹細胞培養液の新時代が到来
・〈業界に波紋〉幹細胞培養液は「単なる培地」?/上清液との違いで「評価機構」がデマ拡散か

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ