【酵素】 「免疫」「腸内環境」のニーズ高まる/実力派の酵素製品メーカーを紹介

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 酵素飲料をはじめとした植物発酵液関連の健康食品は、根強い人気を誇っている。ファスティング(プチ断食)ニーズを中心とした酵素ブームはひと段落した感があるが、コロナ禍の中、免疫・腸内環境改善といった健康ニーズはむしろ高まっている。越境ECや輸出などの海外向けのニーズも戻りつつあるようだ。体感性の高さが酵素製品の根強い人気を下支えしている。酵素メーカー各社は科学的なエビデンスの取得も積極的に進めている。今後は、化粧品原料としてのニーズも高まっていきそうだ。実力派の酵素製品を製造する酵素メーカーを紹介する。

(続きは、「日本流通産業新聞」5月27日号で)

■掲載記事
・機能性食品開発研究所/大腸炎の抗炎症効果確認/欧州の学術誌に研究論文掲載
・〈「暁酵素」のエビデンス・特許を複数取得〉暁酵素産業 林田博昭社長/健康維持とダイエットの両面で訴求
・越後薬草/豊富なエビデンス取得/マクロファージの調節機能も確認
・日本生物.科学研究所/ファスティング用途にも最適/便通改善作用などでエビデンス取得
・〈酵素原料の化粧品向けの提供にも注力〉澤田酒造 澤田尚与司取締役営業部長/「便通」「保湿」は確認済、「免疫」研究も深化へ

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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