パルディア/男性化粧品通販に進出/30~40代対象に定期購入で

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 プロモーション事業を手掛けるパルディア(本社東京都、中沢敦社長)は今秋、男性向けの化粧品通販事業に進出した。30~40代の男性顧客を対象に、広告を通じて定期購入サービスを展開する。男性向け化粧品事業の売り上げ目標としては、20年12月期までに1億円を目指す。
 発売した男性向け化粧品ブランドは「IKKI(イッキ)」。「粋な男を目指す」をコンセプトとしており、インフィードやリスティング、SNSなどのウェブ広告を通じて訴求する。
 商品ラインアップはオールインワンの美容液と洗顔料。「洗顔料はフォームタイプなので、泡立てなくても簡単にケアでき、続けやすい。仕事も私生活も忙しい30~40代男性を捉えていきたい」(中沢社長)と期待する。
 30~40代の男性ターゲットを意識し、俳優の大森南朋をアンバサダーに起用。都内で11月11日、発売記念イベントを開催した。10月1日から数量限定で先行販売も行っている。
 今後は化粧品を主軸に、健康食品や育毛剤など、男性のトータルケアに役立つ製品開発を視野に入れていく。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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