【特集 越境EC】 海外展開を支援インバウンド需要も過熱(2024年1月1日新年特大号)

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 円安や、国内市場の先細り懸念を背景に、越境EC市場に目を向ける企業が増えている。中国市場は、処理水放出の影響が取りざたされたものの、その影響は徐々に沈静化に向かいつつあるようだ。依然として中国は世界最大のEC市場であり、「状況改善後の市場を見据え、今のうちに中国市場に向けた取り組みを進めておくべき」などと指摘する専門家も少なくない。一方で、東南アジアなど、中国以外の国・地域へのアプローチの重要性も増してくるだろう。高まり続けるインバウンド需要への対応にも注目すべきだ。海外市場の最新事情や、海外展開を行う日本企業を支援するサービスを紹介する。

(続きは、「日本流通産業新聞 1月1日新年特大号で)

■掲載記事
・<IP FORWARD> 中国進出の総合コンサルティング/攻守ともに支援
・<ブイ> 日本と世界の垣根をなくす/世界展開を一気通貫で支援
・<中国・東南アジアのECデータ分析サービスを提供> 上海Nint 経営戦略担当 堀井良威氏/中国EC市場は「雪解け」
・<マレーシア向けに売上保証付きライブコマース実施> フューチャー 小柳みゆ社長/「アジア進出は今こそチャンス」
・<タグを埋め込むだけで越境EC化> ZenGroup オレクサンドル・コーピル代表/自社サイトから世界展開

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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