【特集 ECの売上拡大支援サービス】 インフォニア/多様な動画広告を用意/最適施策を提案し売上拡大に貢献

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セールスディビジョン・佐久田万智子氏

ウェブメディアの運営や広告代理店事業を行うインフォニア(本社東京都、山口義徳社長、(電)03―5614―0808)は、多様な動画広告メニューを提案することにより、クライアントの売り上げ拡大を支援している。自社サービスだけでなく、他社の動画広告サービスも紹介しており、クライアントに最適な施策を提案できる体制を構築しているという。
 同社は、アニメーションなどのフラッシュ動画で商品を訴求する「Flash CM(フラッシュシーエム)」を展開している。ユーザーを取り巻く問題や、脅威などの背景をアニメで分かりやすく提示。その上で、商品価値や利用者の声を伝えることができるため、購入意欲をより強く喚起できるという。
 ドリコムが運営する動画アドネットワーク「Poncan(ポンカン)」の提案も強化している。同サービスでは、大手ポイントサイトなどに動画配信枠を確保しており、EC企業が新規顧客を獲得しようとする際に効果を発揮するという。
 「Flash CM」や「Poncan」は、ポイント付与などの特典をユーザーに提示することにより、動画を最後まで閲覧させることができる。商品の魅力を詳しく紹介できるため、購入につなげやすくなるという。
 同社はスマホアプリに特化した動画広告配信サービス「MAPPS(マップス)」も提供している。同サービスではアプリの紹介動画を、大手ウェブメディア内で配信したり、人気アプリ内で記事とともに閲覧を促したりできる。
 「アプリインストール時のみに手数料をいただく完全成果報酬型の広告であるため、利用しやすいと好評だ。動画でアプリの魅力を訴求することで、インストール後のリテンション(継続)率が上がるという声もクライアントさまからいただいている」(セールスディビジョン・佐久田万智子氏)と話す。
 同社は動画の制作実績も豊富だ。動画の制作から配信まで一気通貫で提供できることも強みとなっている。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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