アイル 〈ECの裏方向けイベント〉/「バックヤードフェス2019」開催

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前回の様子。個性的な店舗が並び、大勢の来場者を集めた

 一元管理システム「CROSSMALL(クロスモール)」を展開するアイルは9月20~21日、都内・二子玉川でECのバックヤード担当者を対象としたイベント「バックヤードフェス2019」を開催する。一般消費者も参加できる形式での開催は3回目となる。
 今回は二子玉川ライズ中央広場に加え、隣接するホールまで範囲が拡大。飲食や商品の販売店舗、トークセッションを開催するステージ、ワークショップや体験するスペースなどを設置する。
 クラフトビール製造のヤッホーブルーイングの限定ビールや、「壁紙屋本舗」を運営するフィルの壁紙貼り体験など、「クロスモール」導入企業25店舗が出店する。
 店舗では楽天ペイ、Amazon Pay(アマゾンペイ)、PayPay(ペイペイ)のキャッシュレス決済が利用可能。キャッシュレス決済を利用すると商品を10%引きで購入できる。
 ステージではEC店舗による「これからのEコマース」をテーマとしたトークセッションや、EC企業のバックヤード担当者を表彰する「バックヤードアワード」を開催する。
 「消費者にはECのバックヤードは見えない部分。ちゃんとやって当たり前と思われるつらい部分でもある。そんなバックヤードにスッポトライトを当て、消費者にもバックヤードには人がいることを身近に感じてもらいたい」(山本浩孝常務取締役CROSS事業部長)と話す。

EC企業による体験型の企画も

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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