ロコンドとマガシーク(本社東京都、井上直也社長)は4月19日、両社が運営するファッションECモールに相互出店することを発表した。今夏に出店する予定。競合する2社が連携することでファッションECとして先行する「ゾゾタウン」を追撃したい考えだ。
ロコンドの田中裕輔社長は今年3月、事業説明会にて業務提携や資本提携、M&Aなどさまざまな手を打つことで、「圧倒的な2位グループを作る」と宣言していた。
今回、マガシークと連携することで、ロコンドが運営する「LOCONDO.jp(ロコンド・ドット・ジェイピー)」に多くのアパレルブランドが出品される。マガシークもロコンドが出店することで、靴のラインアップなどを拡充できる。
ロコンドは今後も、他のファッションECモールとの連携を模索する方針だ。
〈ロコンド、マガシーク〉 相互出店を開始/「ゾゾタウン」を追撃
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