エイチ・ツー・オー リテイリングの阪急阪神百貨店(本社大阪府、山口俊比古社長)は、オンライン事業戦略の推進に向けて、自社ECサイトのマーケットプレイス化を順次進めている。マーケットプレイス単体での売り上げ目標については検討段階ではあるというが、オンラインコマース全体の売り上げ目標は26年度に100億円を目指すとしている。30年度に向け、さらなる伸長を中期目標としており、その一翼を担うマーケットプレイスモデルの売上高シェアも大幅に高めていく予定だという。
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阪急阪神百貨店/自社サイトをマーケットプレイス化/オンライン売上100億円目指す(2026年10月1日号)
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