SBIアラプロモ/キリンホールディングス・協和発酵バイオと連携/「5―ALA」で新ブランド、市場規模200億円へ(2026年6月11日号)

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(写真左から)SBIアラプロモの竹崎泰史社長、SBIHDの北尾吉孝会長兼社長、キリンHDの吉村透留取締役、協和発酵バイオの長野宏社長

(写真左から)SBIアラプロモの竹崎泰史社長、SBIHDの北尾吉孝会長兼社長、キリンHDの吉村透留取締役、協和発酵バイオの長野宏社長

 金融大手のSBIホールディングス傘下のSBIアラプロモ(本社東京都、竹崎泰史社長)は6月4日、キリンホールディングス、協和発酵バイオの2社と連携して、アミノ酸の一種である「5―ALA(5―アミノレブリン酸、ファイブアラ)」を用いた新ブランドの戦略発表会を都内で開催した。新ブランド「SBI 5―ALA(エスビーアイ ファイブアラ)」は、キリンホールディングス傘下の協和発酵バイオの国内工場で生産する体制を構築。「5―ALA」の市場を、現在の60億円から200億円にまで拡大するとしている。

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