日本健康・栄養食品協会(日健栄協、事務局東京都、矢島鉄也理事長)は7月31日、「日健栄協アドバンスセミナー」を開催、消費者庁の担当官らが、機能性表示食品におけるGMPの実施状況などについて講演した。消費者庁は、26年9月に予定されている、サプリメント形状の機能性表示食品のGMP義務化を見据え、製造所234施設のGMP実施状況の確認を行ったことを報告。対象施設の約3割が依然として「GMP体制を構築中」だったとした。
消費者庁食品表示課の三木朗GMPトップアドバイザーが「機能性表示食品におけるGMP実施状況の確認について」をテーマに講演した。
サプリ形状の機能性表示食品については、26年9月1日からGMPによる製造管理が義務化される。
(続きは、「日本流通産業新聞」8月20日号で)
日本健康・栄養食品協会/製造所の3割「体制構築中」/消費者庁がGMP実施状況確認の結果報告(2026年8月20日号)
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