京セラは6月17日、開発を進めている「着脱式軽量太陽光発電」が、(公社)東京都環境公社が実施する「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」に採択された。同支援事業は、2050年の「ゼロエミッション東京」の実現に向けたもので、脱炭素化の推進を目的に、民間企業による先進的な技術開発や実証を支援する取り組みとなっている。
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【<京セラ> 着脱式軽量太陽光発電の開発へ】東京都の支援事業に採択リユースなども加速(2026年6月18日号)
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