日本ホームヘルス機器協会/15項目で安全性と性能評価/リカバリーウエアの透明審査制度開始へ(2026年4月16日号)

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山本富造会長

山本富造会長

 (一社)日本ホームヘルス機器協会(事務局東京都、山本富造会長)は、近年市場が急拡大している、「家庭用遠赤外線血行促進用具(いわゆるリカバリーウエア)」の信頼性確保を目的に、第三者による「透明性評価審査制度」を、6月をめどに開始することを明らかにした。一般医療機器として届け出の必須項目となっている安全性や性能など15段階で評価するという。同協会に所属する大手メーカーを中心に、評価制度の利用を促すとしている。

(続きは、「日本流通産業新聞」 4月16日号で)

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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