富士山GXホールディングス/富士吉田市・昭和医科大と連携/再生医療で研究・製造・販売領域を拡充(2026年2月26日号)

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富士山GXHDの粟井英朗社長(写真中央)と富士吉田市の堀内茂市長(同右)、昭和医科大学の小口勝司理事長

富士山GXHDの粟井英朗社長(写真中央)と富士吉田市の堀内茂市長(同右)、昭和医科大学の小口勝司理事長

 天然水の水宅配や浄水型ウォーターサーバーの対面販売を展開する富士山GXホールディングス(本社山梨県、粟井英朗社長)は2月25日、山梨県富士吉田市、昭和医科大学と、再生医療を中心とした包括連携協定の調印式を行なった。富士山GXHDでは現在、富士吉田市内にある工場に、ヒト幹細胞培養上清液を月間3000リットル製造できる体制を整備している。市や大学との連携により、研究や製造、販売体制を拡充するとしている。

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