【福袋特集 <新春福袋商戦を勝ち抜いた企業の舞台裏>】値引き合戦から脱却(2026年1月15日号)

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 購買意欲が最大化すると言われる年末年始のタイミングを逃さず捉えるため、EC各社がしのぎを削っているのが「福袋」だ。福袋は、うまく使えば、新規顧客の獲得や、LTVの向上にも貢献する。2026年の福袋の販売においては、オンラインに特化した独自戦略を採用する企業が目立った。ライブコマースを始める会社もあれば、配送スケジュール管理などバックヤード対策の徹底を図る会社もあった。在庫リスクを回避するため、完全受注生産を採用する企業も見られた。単なる値引き合戦から脱却し、「福袋」を戦略的に活用する企業の共通点を探った。

(続きは、「日本ネット経済新聞」1月15日号で)

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