DIY用品のECを運営する大都(本社大阪府、山田岳人社長)は今秋、ユーザーがお気に入りのインテリアについて、写真や購入情報を投稿できるスマホアプリ「stayhome(ステイホーム)」の提供を開始する。同社では、ユーザー同士が、自身で購入したりDIYで作ったりしたインテリアを共有できるコミュニティーを作ることを通して、ユーザーの”コト消費”の欲求が喚起されることを期待しているという。
「stayhome」は、「自分らしさを演出する」をテーマに開発された。ユーザーは、投稿したい写真に「インテリアのカテゴリー」「ブランド名」「購入場所」「説明」の四つのタグを設定して投稿できる。閲覧者は、気に入りの投稿写真を、自分のアカウントにストックしておける。インテリアの購入を検討する際に、自分のイメージに合ったインテリアを、投稿された写真の中から比較して探すこともできるという。
ユーザーには、購入したインテリアだけでなく、DIYで作った自作のインテリアについても投稿してもらいたいという。「別のユーザーがDIYで作ったインテリアを見ながら、『自分もこんなインテリアを作りたい』と思ってもらえるような場にしていきたい。『自分らしい空間を表現すること』のきっかけづくりに利用してもらいたい」(広報)としている。
大都/写真や購入場所を投稿/インテリアのSNS提供へ
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