日本広告審査機構/通常総会で苦情状況を報告/広告苦情は49%増と過去最多に(2026年7月2日号)

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総会の様子

総会の様子

 日本広告審査機構(JARO、本部東京都、西澤豊理事長)はこのほど開催した第52回通常総会で、25年度の事業報告を行った。広告に関する苦情は前年度比49.0%増を記録。過去最多となったという。中でも、広告に関する苦情が最も多かった媒体は「インターネット広告」だったとしている。

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