サントリーホールディングス(本社東京都、鳥井信宏社長)は4月15日、第一三共傘下で、一般用医薬品大手の第一三共ヘルスケアの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。取得総額は約2465億円。清涼飲料や健康食品に強みを持つサントリーが、医薬品ブランドを取り込むことで、予防から治療までを網羅する「総合セルフケア事業」を新たな成長の柱に据える。第一三共ヘルスケアの傘下で、化粧品「ライスフォース」や「ブライトエイジ」などを展開する第一三共ヘルスケアダイレクトも、サントリーホールディングスの傘下に入るとしている。
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サントリーホールディングス/第一三共ヘルスケアを買収/「ライスフォース」など化粧品通販も(2026年4月23日号)
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