<サプリメントの定義検討会> 一律GMP義務化が有力/食品衛生法でグミは段階的に(2026年4月2日号)

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 サプリメントへのGMP(適正製造規範)の一律義務化が有力になってきた。サプリメントの定義について議論している消費者庁の「新開発食品審議会」は3月30日に開いた会合で、食品衛生法に基づいたGMP義務化について、複数の委員が肯定的な意見を示した。課題となっていたサプリメントの範囲については錠剤・カプセル形状を対象とし、グミなどの菓子類は段階的とする案が有力だ。

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