<機能性表示食品> 届出件数は前年比2割減/「PRISMA2020」準拠背景に(2026年3月26日号)

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 25年の機能性表示食品の届け出件数(25年4月~25年12月末付の届け出を対象に集計)は、前年同期間比で22.7%減の748件だった。機能性表示食品の届け出は、25年4月から、適切な研究レビューの作成に関する国際指針である「PRISMA(プリズマ)声明2020」に準拠することが、ガイドラインで求められるようになった。それによって、4~6月度の届け出件数が大幅に減少したとみられる。

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