消費者庁は1月21日、栄養機能食品に関する検討会を開催し、栄養成分が持つ機能の表示文言を刷新する方針を固めた。現行の表示は制度創設時の2001年から約25年にわたり維持されてきたが、最新の科学的根拠を反映させるとともに、消費者にとっての分かりやすさを向上させるのが狙いだとしている。
今回の見直しでは、事前に行ったアンケート調査で「理解しにくい」とされた専門的な表現を大幅に修正する。
例えば、ビタミンDとCの機能にある「腸管での」といった文言を削除し、単に「吸収を助ける」と簡潔化する。
ビタミンDについては、
(続きは、「日本ネット経済新聞」1月29日号で)
消費者庁/分かりやすさを向上/栄養機能食品の表示見直し案固める(2026年1月29日号)
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