【健康食品・化粧品D2C 決算まとめ】Aiロボ・ビタブリッドが大幅増収/広告投資強化し新規顧客獲得(2025年10月9日号)

  • 定期購読する
  • 業界データ購入
  • デジタル版で読む

 健康食品・化粧品D2C(定期EC)企業の直近の四半期の決算では、新規顧客獲得のための投資にアクセルを踏み増収を遂げるケースが目立った。化粧品「Yunth(ユンス)」を展開するAiロボティクスの4―6月期(第1四半期)業績と、ベクトルの子会社のビタブリッドジャパンの3―5月期(第1四半期)業績は、ともに増収減益となった。両社とも、新規顧客獲得のために広告の先行投資を行ったことが影響したという。健康食品・化粧品D2C市場では、顧客一人当たりの獲得単価(CPO)が悪化しているとされる。そんな中、2社は、大胆に広告投資を行ったことが、大幅な増収につながったようだ。

続きは「日本ネット経済新聞」の新ウェブメディアで!
下記リンクから閲覧できます。

関連リンク・サイト

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

Page Topへ