【通販モール】出店者支援が進化 独自性増す

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星 健一 事業本部長

 通販モール運営各社の特色が独自性を増してきた。物流代行、商品訴求、リアル店舗を巻き込んだ販促まで出店者に対する支援が進化している。楽天、アマゾンなどの巨大モールは出店者とユーザーの利便性向上のための投資を継続し、新しい支援策を相次いで打ち出している。このほか、ユーザーに向けたユニークな訴求で認知度と流通総額を急成長させているモールもある。ネットで多店舗展開を考える通販会社だけでなく、訪問販売会社が第二の販売の柱としてネット通販に乗り出すケースも出てきた。ネットで販路を拡大したい事業者は、自社の商品や課題に合ったモール選びが求められている。


■掲載企業
・アマゾンジャパン
・リクルートライフスタイル
・楽天
・ディー・エヌ・エー
・ジオシス

(続きは日本流通産業新聞 1月1日号で)

矢澤俊介 執行役員

田中慎也 事業部長

宮下 俊 プロデューサー

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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